不登校でも大丈夫!!

お子様やご自身が不登校で悩んでいる方へのサポートブログ

不登校同士の友達

 

 

当時学校へ行けない仲間が数人いました。

その原因はさまざまでしたが、保健室や相談室みたいなところに登校し交流していました。

給食の時は同じクラスの子が持ってきてくれ、今思えば申し訳ないですが。

 

給食食べ終わってお皿を返しに行くに教室の前で担任が待っていてくれたりもしました。

 

当時は教室まで行くのが苦痛でした。

 

別のクラスにいた苦手なことすれ違いざまに悪口を言われることも多々あり、本気で消えたいと思うことも多かったです。

 

その一部の子の為に命を絶つなんてもったいないし、そこで消えたらその人の思うつぼ。

負けてしまう気がして、何か生きる希望をみつけました。

 

私は小学生の頃から大好きだったアーティストの曲を頻繁に以前よりも頻繁に聴くようにしました。

 

そのころ丁度親が遊びに連れ出してくれ、109の前で見たイベントで衝撃を受けました。

 

すごくキラキラしたお姉さん達が踊っていました。

 

私は小学生のころダンスを習っていたのでその頃の楽しかった記憶が戻ってきました。

 

なので楽しかった頃の思い出に浸る時間も大切なのかもしれません。

 

同じ不登校の友達でも家庭の事情で出かけられなかったり、複雑な事情で前向きになれない子もいたので、みんながみんなそうとは限りませんが。

 

 

 

一時期テレビで言われていた発達障害

中学生の頃この発達障害という病気を知らなかった。

今思えば発達障害だったのかもしれない。

なんなら、今も病院に行き診察してもらえば発達障害と診断されるであろう。

 

不登校はわがままなど言われたりするが、精神的にやられ体調まで壊したなら無理に行く必要はないと思う。

 

勉強は今の時代家でいくらでもできる。

PCを使った事を勉強した方が今の時代仕事に有利にもなる。

学校に行けない期間は無駄にはならない。

 

行けない今だからこそ学校で学べないことを学べたりする。

 

何か一つだけを集中して勉強したらその分野をいかして仕事もできる。

 

中学生の頃の自分に教えてあげたい。

 

友人関係

不登校の時、一緒に学校へ行ってくれていた友達に迷惑かけちゃってたな。

と思い出した。

家まで迎えに来てくれていたのに、当時同じクラスの一部の苦手な子の為に不登校になった自分が今ではもったいないことをしたなと。

 

幼馴染でさえも苦手に思うようになってしまって、当時は対人恐怖症になってしまっていた。

 

全く関係のない他校の生徒でも制服を着ているだけで避けて通てしまったりもした。

 

とにかく関係のない同世代も苦手で、登下校の時間に出歩くのをさけ引きこもり気味になった。

 

そのころオンラインで勉強などなく家で自習をしたが、元々勉強が得意ではなかった為何を勉強していいのかわからずにいた。

 

初めての苦手な人

思い出してみれば、小学2年生の時に苦手な友達が出来た事があった。

 

小学校低学年ながら苦手な子。

その友達は私の友達仲が良く一緒に遊ぶことがあったが、独占欲なのか3人で遊ぶと大体その苦手な友達は私の友達と2人で遊び仲間に入れないようにされたりもした。

 

私の友達も薄々気づいていたが、強い子だった為何も言えなかった。

 

小学生の頃は特に奇数で遊ぶとグループが出来てしまう。

 

 

割り切れない人数でハブられた気持ちになった事のある人も多いのではないかな。。

 

大人になると3人だろうが自然と一人になっても平気なのに。

子供のうちは耐えられないんだよね。

 

別の友達がいる学校では問題ないのに。

 

 

 

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不登校になると、周りも自分も学校のことなど諦めがちになりますが

 

諦めたらその人はそこで終了です。

 

現在不登校で悩んでいる方、親に言えず悩んでいても進みません。

 

無理に学校へ行く必要はありませんが

 

つらい時に頑張りすぎたら余計にしんどくなり

 

耐えられなくなってしまいます。

 

無理に学校へ行かず、休みましょう。

最初は親にもわかってもらえず無理やり生かされると思います。

何でもいいので理由をつけて休み少しだけ心のメンテナンスをしましょう。

 

その間親御さんは無理やり学校へ行かせず、何かしら聞き出してください。どちらも難しい期間ですが大事なときです。

 

お子様が言ってこない場合

頭が痛い、お腹が痛いなどでやさ見出し事が多いです。

 

サインに気づいてあげてください。

 

一緒に青少年課に行ってみるのも一つの手だと思います。

 

学校へ行かない期間引きこもりがちになってしまい

 

そのままになってしまっているケースもよく耳にします。

 

 

引き込まりになる前に

 

色んな所に出かけてください。

 

 

 

手を差し伸べてくれる方は必ずいます。

 

 

ブログへのコメントでもなんでもいいので誰かに話すだけでだいぶすっきりすると思います。

 

引きこもりになると人間関係やコミュニケーションが難しくなってきてしまいます。

 

社会に出ると、勉強よりもコミュニケーションが

大事になってくると思います。

 

 

もちろん学校へ行かない間もある程度の自習勉強は必要ですが。。。

 

 

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不登校中退でも大丈夫!

 

不登校の原因は人さまざま。

その中でも一番の原因は対人関係かもしれません。

 

友人関係が上手くいかない

 

先生と合わない

 

家族の中も睦ましくない

 

などいろいろあります。

 

卒業資格があっても

就職した先で人間関係がうまくいかなかったら

 

きっと同じことを繰り返してしまいます。

 

私は市の青少年課へ通い

 

大人の人たちや

同世代の同じ境遇の子たちと

 

過ごす機会がありました。

 

そこでは対人関係を学び

 

自習勉強が必要でした。

 

 

 

今の学校を辞めて通信制の学校へ行ったら

 

 

本当に勉強のやる気がないと

 

通信制の学校は続けるのは難しいと思います。

 

あくまでも個人の意見ですが

 

 

卒業の資格がなくても

 

 

コミュニケーションがうまく取れるようになれば

 

就職もできます。

 

 

たとえば人見知りを克服するために

 

接客行のバイトをしたとします

 

 

そこに来ているお客様とコミュニケーションを上手く取り

 

自分をしってもらい

 

 

うちの会社で働かないかと声をかけてもらえるケースも

 

多々あります。

 

 

コミュニケーション大事なことか。

 

学校へ行けない今だからこそ

勉強よりも大事なことを学べる機会だと思います(^^♪

 

 

 

不登校の子の親

 

よく不登校の子を持つ親は甘やかしなど、言われるかもしれません。

 

そんなことはありません。

 

最初から嫌なら学校へ行かなくてもいいよ!

と言ってくれる親なんてほとんどいないはず。

 

私の親もそうでした。

 

やはり最初は

行きなさい!!

 

なんで行かないの?!

世間体を気にしてなかなか理解してもらえませんでした。

 

親も周囲を気にして相談なんてできない状態でした。

 

 

そうすると親子で悩みを抱えてしまい

とても苦しくどんどんマイナスになってしまう一方です。

 

最初は

みんな口を揃えて「なんで?」「大丈夫、行きなよ」といいます。

実際になっていないと気持ちは解ってもらえないもの。

 

 勇気を出して今の状況を話して少しづつ気分を変えていきましょう!

 

解ってくれる人が1人でもいれば気持ちは楽になりますよね♪

 

 

 

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